2020 INFORMATIONコンファレンスプログラム

A-5「最先端デバイスとAIを活用した テコンドー強化プログラム」

登壇者プロフィール

  • モデレーター

    一般社団法人全日本テコンドー協会 専務理事

    岸 郁子

    〇1996年
    弁護士登録。
    〇2013年12月
    日本フェンシング協会「JSC委託金不適切な経理処理に関する第三者委員会」委員
    〇2015年1月
    バスケットボール 「JAPAN2024タスクフォース」において日本バスケットボール協会の改革、男子プロバスケットボール「B.LEAGUE」の創設に関わる。
    〇2015年8月
    文部科学省「新国立競技場整備計画経緯検証委員会」検証協力者
    〇2016年~
    日本財団パラリンピックサポートセンター 法務相談 担当
    〇2017年4月
    栃木県「那須雪崩事故検証委員会」
    〇現在
    (公財)日本バスケットボール協会 法務委員長
    (公社)ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 監事
    (公財)日本ゲートボール連合 監事
    東北大学客員教授(東北大学東北メディカル・メガバンク機構)
    国交省交通事故相談員総合支援事業情報誌編集委員会委員
    (公財)日弁連交通事故相談センター 委員
    (公財)交通事故紛争処理センター 本部嘱託 等

    国交省交通事故相談員総合支援事業情報誌編集委員会委員
    (公財)日弁連交通事故相談センター 委員
    (公財)交通事故紛争処理センター 本部嘱託 等

  • パネリスト

    東京大学 上席研究員・名誉教授/一般社団法人全日本テコンドー協会 アドバイザー

    中村 仁彦

    東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター上席研究員.
    ヒューマンモーション・データサイエンス社会連携講座とスポーツ先端科学研究拠点で
    人間の運動のビデオモーションキャプチャー、バイオメカニクス、スポーツトレーニングの
    研究に従事.京都大学助手、カリフォルニア大学サンタバーバラ校助教授・准教授、
    東京大学助教授・教授として一貫してロボティクスの教育と研究を行なう.
    ヒューマノイドロボットの運動と知能の研究で成果を上げる.ロボティクス、
    バイオメカニクス、脳型情報処理を融合して 人間の身体と運動の計測、計算、モデル化、
    記号化、言語化の研究で独創的な分野を開く. UCSB 客員研究員、 Collège de France 客員教授、
    IFToMM President などを歴任.
    TUM Distinguished Affiliated Professor of Technische Universität MünchenAcademy of
    Engineering Science of Serbia 外国人会員. World Academy of Arts and Science 、
    IEEE 、日本機械学会、日本ロボット学会のフェロー.京都大学工学博士.東京大学名誉教授.

  • パネリスト

    株式会社Xenoma Co-Founder & 代表取締役CEO

    網盛 一郎

    次世代スマートアパレルe-skinを開発する東大発ベンチャー
    (株)Xenoma Co-Founder & 代表取締役CEO。1994年富士フイルム(株)入社。
    写真フィルムが衰退していく中、一貫して新規事業開発に従事。2012年同社を退職、
    フリーランスとして大学や企業と共に新規事業開発を行う傍らで、
    東京大学大学院情報学環・佐倉統研究室において科学技術イノベーション論として
    「先端技術をどうやって社会価値に結び付けるか」や「人と機械の関係の未来」を研究し、
    その実践として2014年より東京大学・JST ERATO染谷生体調和エレクトロニクス
    プロジェクトにて伸縮性エレクトロニクス開発を行い、2015年11月にXenomaを
    スピンオフ起業。
    自らを高度経済成長期世代と次世代の狭間と位置づけ、”Japan Entrepreneurship 2.0”を
    提唱する。2006年米・ブラウン大院卒(Ph.D.)。

  • パネリスト

    東京大学医学部附属病院 講師, 全日本テコンドー協会医科学委員長

    藤原 清香

    IOC(国際オリンピック委員会) Diploma Sports Physician、
    日本スポーツ協会公認スポーツドクター、日本障害者スポーツ協会公認障害者スポーツ医、
    日本リハビリテーション医学会・専門医・指導医、日本整形外科学会・専門医・指導医、
    日本義肢装具学会認定 義肢装具専門医.2001 年東京大学医学部整形外科学教室に入局。
    2008年北京パラリンピック日本選手団の本部帯同医を務める。
    2012年カナダで小児義肢とリハビリテーションの臨床研修留学などを経て、
    2014 年より東京大学医学部附属病院に着任。2018年より全日本テコンドー協会
    パラテコンドーチームドクター、2019年より東京大学医学部附属病院
    リハビリテーション科講師。現在は、東京大学スポーツ先端科学研究拠点の
    メンバーとして研究に従事するほか、理事を務める(一社)ハビリスジャパンでも
    障がい児向けのスポーツ活動支援にも取り組み、2019年小児の運動用義手手先具の
    開発でMedtecイノベーション大賞を受賞。
    2020年3月より全日本テコンドー協会医科学委員長を務める。

  • パネリスト

    一般社団法人全日本テコンドー協会 強化委員長

    山下博行

    1973年、大阪市生まれ。学校法人常翔学園職員。
    小学3年生より兄の博将と共にテコンドーを始める。中学3年生(15歳)の時に
    全日本選手権大会に初出場で優勝し、男子最年少記録を樹立。全日本選手権大会優勝経験8回。
    1994年アジア競技大会銀メダリスト。
    出身校である大阪工業大学卒業後は、母校を設置する学校法人に就職する傍ら、
    大阪工業大学体育会テコンドー部で監督として指導にあたり、
    これまでに全日本選手権・全日本学生選手権の優勝者を輩出。
    2009年からは全日本の強化スタッフ入りし、現在は強化委員長のほか、
    日本オリンピック委員会テコンドー競技ナショナルコーチ、日本ユニバーシアード委員会の
    委員などを務める。

開催情報

開催日時 2020年10月6日(火)18:00 - 18:45
会場 コンファレンス会場A
チケット種別
  • 1dayチケット
  • 2dayチケット

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