2020 INFORMATIONコンファレンスプログラム

B-4「コロナ禍の今、あらためてスポーツの価値を考える ~ 現役パラアスリートに聞く ~」

2020年東京オリンピック・パラリンピックが1年延期になったことを受けて、
現在の心境と活動状況や、自身を取り巻く環境、五輪延期決定前後での
環境(スポンサーシップなど)の変化、五輪延期という史上初の出来事をうけて、
アスリートとしてあらためて考えることは?について、現役パラアスリートのお二人に伺います。

登壇者プロフィール

  • モデレーター

    公益財団法人日本スポーツ協会 常務理事(バルセロナ・アトランタ五輪女子バレーボールUSA代表(銅メダリスト))

    ヨーコ ゼッターランド

    1969年3月24日、アメリカ(サンフランシスコ)生まれ。
    6歳から日本で育ち、早稲田大学4年の時に単身渡米し、
    アメリカナショナルチームのトライアウトに合格。
    卒業後にアメリカ代表として、92年バルセロナ五輪で銅メダル獲得、
    96年アトランタ五輪で7位入賞。
    現在は各種メディアへ出演するほか、後進の指導、バレー教室、講演、
    エッセー執筆などで幅広く活動。
    また、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事など
    バレーボール以外の分野でも活躍する。2009年10月からは、
    大学院にて「アスリートのメディアトレーニング」についての研究を進め、
    2011年9月、鹿屋(かのや)体育大学体育学研究課体育学専攻(修士課程)を
    修了。 2013年4月~2017年3月まで嘉悦大学准教授、女子バレーボール部監督を務めた。
    2019年4月より日本女子体育大学准教授。有限会社オフィスブロンズ取締役社長。
    ホリプロ所属。

  • パネリスト

    ボッチャ・リオパラ銀メダリスト・東京パラ内定

    廣瀬 隆喜

  • パネリスト

    東京ガス株式会社 所属 アスリート

    木村 敬一

    2歳の時に病気のため視力を失う。小学4年生から水泳を始め、
    単身上京した筑波大附属盲学校(現・筑波大学附属視覚特別支援学校)で
    水泳部に所属し、着実に力をつけ頭角を現す。ロンドン2012パラリンピックで
    銀・銅1つずつのメダルを取り、前回のリオ2016大会では日本人最多の
    4つのメダル(50m自由形・100mバタフライ銀、100m平泳ぎ・100m自由形銅)を
    獲得した。
    2018年から単身でアメリカに拠点を移し、渡米後のパンパシフィックパラ水泳大会で、
    200m個人メドレーと100m平泳ぎの2種目でベストを更新し、
    2019世界パラ水泳選手権大会では最も自信のある100mバタフライで優勝し、
    東京2020パラリンピック競技大会出場内定。東京大会では鍛え上げられた肉体、
    力強い泳ぎで自身初の悲願の金メダルを狙う。パラ水泳(視覚障碍S11クラス)
    50m平泳ぎ、50mバタフライ、200mバタフライの世界記録保持者。

開催情報

開催日時 2020年10月6日(火)17:00 - 17:45
会場 コンファレンス会場B
チケット種別
  • 1dayチケット
  • 2dayチケット

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