2026 INFORMATIONコンファレンスプログラム

セッション5 GLION ARENA KOBEとTOTTEIの街づくり~アリーナを軸としたスマートシティモデルの挑戦~

神戸ウォーターフロントに誕生したGLION ARENA KOBEとTOTTEI。突堤という特殊な立地に建つ唯一無二のアリーナが完成するまでの設計・施工の舞台裏と、

単なるスポーツ施設にとどまらず、街全体を巻き込み新しい都市体験を創出するプラットフォームとして進化するスマートシティ型アリーナの挑戦と、

データ活用や地域連携を通じた未来志向の取り組みを、運営者と設計者が詳しく紹介します。

登壇者プロフィール

  • 登壇者

    株式会社One Bright KOBE 取締役

    渋谷 樹

    2017年 株式会社ワークスアプリケーションズへ入社し、超大手企業へのERPセールスを実施

    2020年 神戸アリーナプロジェクトへジョイン。建設から事業企画や初期投資、運営計画整備など、開業準備を統括。

    開業後はイベント誘致や自主イベント開発を通して、地域の回遊性と都市間競争力の向上に取り組む。

  • 登壇者

    株式会社大林組 設計本部建築設計部建築設計課 課長

    岩岡 丈夫

    2005年 株式会社大林組入社。

    生産・物流・研究・交通・業務・宿泊・宇宙施設など幅広い分野の建築設計に従事し、海外赴任も経験。

    2022年より現職にて、GLION ARENA KOBEをはじめ、主にスポーツ施設の設計に取り組む。

開催情報

開催日時 2026年1月23日(金) 15:20 - 16:10