本セッションでは、国内外の事例や政策動向を踏まえながら、これまでのスタジアム・アリーナの発展や進化のプロセスをレビューします。
スタジアム・アリーナ分野に精通した専門家をお招きし、施設整備、運営、地域連携、ビジネスモデルの観点から議論を展開。
国内スタジアム・アリーナのさらなる高度化と、スポーツ産業の持続的な成長に向けた示唆を共有するセッションとします。
本セッションでは、国内外の事例や政策動向を踏まえながら、これまでのスタジアム・アリーナの発展や進化のプロセスをレビューします。
スタジアム・アリーナ分野に精通した専門家をお招きし、施設整備、運営、地域連携、ビジネスモデルの観点から議論を展開。
国内スタジアム・アリーナのさらなる高度化と、スポーツ産業の持続的な成長に向けた示唆を共有するセッションとします。
モデレーター
びわこ成蹊スポーツ大学 准教授 / 日本スポーツ産業学会 運営委員
大阪府柏原市出身。
早稲田大学大学院博士後期課程満期退学。
前経済産業省サービス政策課スポーツ産業室長。
本学スポーツビジネス・メディアコース主任。
専門領域はスポーツ産業政策、スポーツ経営戦略。
著書に『スポーツ産業論(第7版)』(杏林書院、共著)、『スポーツと学校教育のイノベーション』(創文企画、共著)。
登壇者
日本政策投資銀行 産業調査部 調査役
スポーツ分野のナレッジ形成・ネットワーキングを行いながら、投融資案件組成のサポートに従事。
スポーツ庁2024年度「地域の核となる新たなスポーツ施設のあり方検討事業」有識者委員会委員・2025年度「スポーツコンプレックス推進事業(スポーツコンプレックスに関する調査事業)」有識者検討会委員等への就任、2025年8月発刊「スポーツビジネス成長論」の執筆を担当するなど幅広く情報発信を行っている。
登壇者
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 経営企画部 スポーツ・スタジアムビジネス共創室 室長
2007年、株式会社三菱UFJ銀行入行。
銀行大企業法人営業や企業再生案件、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(出向)での投資銀行業務を経て、企画部署にてMUFGグループ会社再編M&A、デジタル戦略関連M&A等を担当。並行して、2019年頃より独学にてスポーツビジネス関連での活動を開始。ラグビーリーグワン、エスコンフィールド北海道、SVリーグ等とのパートナーシップ締結を推進。2025年10月公表の国立競技場パートナーシッププロジェクトを機に同室を立ち上げ現職に至る。
登壇者
株式会社梓設計 スタジアム・アリーナビジネスユニット マーケティングマネージャー
梓設計スタジアム・アリーナビジネスユニットのマーケティングマネージャー兼、米国現地法人であるAZUSA USA Inc.のVice Presidentを務める。
スタジアムやアリーナプロジェクトの構想支援を行う他、米国を中心にスタジアム・アリーナビジネスの調査研究を行う。2018年早稲田大学スポーツMBA Essence修了。共著に「実践 スポーツツーリズム」(2022年、学芸出版社)、「スポーツビジネス叢書 スポーツエンターテイメント」(2025年、大修館書店)。
| 開催日時 | 2026年1月23日(金) 13:10 - 14:00 |
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