スポーツ×SDGs

―スポーツの力でSDGsへの取り組みを加速させよう―

スポーツビジネスジャパン2019 together with スタジアム&アリーナ2019は、スポーツの持つ力をドライブに、SDGs(持続可能な開発目標)の解決に貢献していきます。持続可能な社会の実現と、次世代の輝く未来のために。いま、私たちができることから。

SDGsとは

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、17のグローバル目標と169のターゲットからなる、国連の開発目標です。2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成することを目標として掲げています。 

SDGsに関しての詳しい情報はこちら 

SDGs達成に向けた本展示会での取り組み

1.持続可能な展示会運営を目指します。

可能な限り、環境負荷を低減させる資材・機材の調達や、地産地消の推進、紙・消費電力の削減など、環境に配慮した調達を実施します。

●ペットボトル削減のためにーマイボトルをご持参くださいー

会場内各所に無料の給水スポットを用意します。

コンファレンススピーカーの皆様にも、マイボトルでご登壇いただきます。

ペットボトルゴミ削減により、マイクロプラスチック問題の解決に貢献します。

ご来場の際には、ぜひマイボトルをご持参ください。

 

(会場内の無料給水スポットのご提供:ウォータースタンド株式会社)

● タニタカフェによるタニタコーヒー、ハーブティーの提供

健康総合企業の(株)タニタが展開する「こころの健康づくり」につながるエッセンスを採り入れた新しいスタイルのコンセプトカフェ「タニタカフェ」。

同店の人気メニューである、タニタコーヒーとハーブティーを会場内に設置するVIPエリアで提供します。

 

詳しくはこちら https://shop.tanita.co.jp/coffee/

 

● パレスホテル大宮の取り組み

ネットワーキングレセプションでは、社会貢献活動として、生ごみの再資源化に積極的に取り組むパレスホテル大宮のケータリングをご用意します。ホテルから出た残菜を生ゴミ処理機で有機肥料にし、その肥料を地元の契約農家が使用して野菜を育て、その野菜をホテルの宴会場及びレストランで使用するという完全リサイクル化の取組を応援します。

 

詳しくはこちら https://www.palace-omiya.co.jp/company/csr.html

 

パレスホテル大宮の取り組み

● ICTを活用した持続可能な展示会運営の実証フィールドを提供

スポーツビジネスジャパン2019 together with スタジアム&アリーナ2019では、入場登録時、コンファレンス聴講受付時の混雑解消を目的とした入場管理およびICT技術の実証の場として、顔認証システム(サービス提供:パナソニック株式会社)を導入します。

 スポーツ界で日常的な活用が見込まれる顔認証システムを、いち早く体験していただけます。ICT活用により運営人員を削減し、正確でスピーディーな認証でイベントのクオリティーを向上するとともに、早期実装の実現へ貢献してまいります。

一般参加型の展示会※1としては国内初の試みとなります。(2019年10月15日現在㈱コングレ調べ)

※1 企業主催のプライベート展示会を除く展示会

 

パナソニック社の顔認証ソリューション https://sol.panasonic.biz/solution/face-recognition/

顔登録受付

2.本展示会へご参加いただく皆様にSDGsに触れていただく機会をご提供

● スポーツ×SDGsをテーマにしたスペシャルコンファレンスの開催(事前予約制・聴講無料)

スポーツスポーツの力でよりよい社会づくりを。スポーツの持つ力とその可能性、ベストプラクティスを共有し、スポーツの力を活用した社会課題の解決について考察します。

11月19日
15:00 - 15:45

B-5「スポーツ×SDGs 新潮流」

コンファレンス会場B

無 料

小林 哲也 

三菱ケミカル(株)
高機能ポリマー部門 サステナブルリソース本部 サステナブルポリマーズ事業部
企画管理グループ マネージャー

岡本 昭史

(株)Don Don up
代表取締役社長

井口 洋平

(一社)Meister
理事

【モデレーター】

澤田 陽樹

(一財)グリーンスポーツアライアンス
代表理事

日本での、スポーツをコアとした持続可能な新規ビジネス開発の現状とは。すでに始動しているプロジェクトの事例を、参画する多様な企業の視点を交えながら紹介する中で、海外事例や日本における問題点、今後の展望などを検討していく。

● 小林 哲也 三菱ケミカル株式会社 高機能ポリマー部門 サステナブルリソース本部 サステナブルポリマーズ事業部 企画管理グループ マネージャー

 

2003年、三菱化学に入社し、石油化学部門に所属、2009年より機能性樹脂事業部に移り、エラストマー等樹脂コンパウンド営業を経て、2015年よりMitsubishi Chemical Performance Polymer Americaにて当社Gr製品である生分解性樹脂「BioPBS」の北米での販売体制の確立、営業活動に従事。2018年、帰国後から現所属で生分解性樹脂コンパウンド「FORZEAS」のマーケティングを担当。国内外の大手食品メーカーやカフェチェーン向けに生分解性ストロー、紙コップや包装材等のサステナブルソリューションを提案している。

 


●岡本 昭史 株式会社Don Don up 代表取締役社長

 

1968 年生まれ。 東京都出身。高校卒業後、バイクレーサーを目指し渡米。その後、 バージニア州タイドウォーターカレッジに入学。アメリカでの古着 販売の経験を生かし、帰国後に東京を中心にセレクトショップを経 営。2005 年にこれまでの経験やノウハウを凝縮させた業界初の ビジネスモデルとして、リサイクル古着屋「ドンドンダウンオンウ ェンズデイ」をオープン。業界初の値下がりシステム等、自ら考案 したビジネスモデルが話題を呼び、「アントレプレナー・オブ・ザ・ イヤー・ジャパン」や「ハイ・サービス日本300 選」など、数々の賞を受賞。これまでに 200 件近いテレビ番組や新聞、雑誌に取 り上げられている。

■主な著書なぜ平日の朝から古着ショップに行列ができる のか !?―エコカジ古着が世界を変える!『ドン ドンダウン』って何ですか !?(しののめ出版)

■メディア出演 NHK『いよっ!日本一!』、テレビ東京『ワー ルドビジネスサテライト』、『ガイアの夜明け』など

 

 

●井口 洋平 一般社団法人Meister 理事

 

  • 昭和59年5月21日生まれ。兵庫県神戸市出身。大手総合化学品メーカーの医薬事業部門でMRとして勤務後、2019年5月より(一社)Meister理事。(一社)Meister が運営するMeister Groupは、サッカー選手である岡崎慎司が ‘世界のトップレベルで活躍できる選手’を育てる為に、日本とドイツで設立したグループである。誰でも、いつでも、どこでも楽しむことができるコミュニケーションツールとしてのスポーツの力を、地域住民の健康・学び・交流づくりに活用しながら地域に貢献するとともに、如何なる環境でも全力で勝負できる「人間育成」を目指して活動しています。

 

●澤田 陽樹 一般財団法人グリーンスポーツアライアンス 代表理事

 

京都大学経済学部卒。2002年三菱商事(株)入社、2004-2008年台湾三菱商事駐在、2014-2017年ドイツ三菱商事駐在。2017年9月に三菱商事を退職し、12月より一般財団法人Green Sports Alliance代表理事に就任。2017年10月より国連がUNFCCCに付して主催している「スポーツと気候変動」部会に招かれ、「Sports for Climate Action Framework」プログラム作成に携わる。京都スマートシティEXPO2018、第6回スポーツ国際開発シンポジウム等で登壇他講演多数。サスティナビリティを戦略基軸にした新規事業開発に取り組み、スポーツ団体とともに地域社会に良い影響を及ぼす夢のある新しい社会ビジネス構築を図る他、現在は京都スマートシティ推進協議会理事兼事務局長、鎌倉市深沢地域整備事業技術アドバイザーも務める。

11月19日
16:00 - 16:45

B-6「スポーツの力で社会貢献 〜長期療養児のスポーツチーム入団事業TEAMMATES〜」

コンファレンス会場B

無 料

北野 華子

(特非)Being ALIVE Japan
理事長

横田 陽

(株)レバンガ北海道
代表取締役 

水谷 尚人

(株)湘南ベルマーレ
代表取締役社長

【モデレーター】

後藤 太輔

朝日新聞
オピニオン編集部記者

長期病気療養中の子供をプロスポーツチームのチームメイトとして迎え入れてもらい、子供や家族、地域にネットワークを構築することを目的とした活動「TEAMMATES」。モデレーターに朝日新聞記者後藤氏を迎え、実施した各チームにおける効果、問題点などの事例の紹介を通じて、日本の社会貢献活動の現状と問題点、今後の課題等を明らかにしていく。

●北野 華子  特定非営利活動法人Being ALIVE Japan  理事長

 

NPO法人Being ALIVE Japan理事長。慶應義塾大学環境情報学部卒業、京都大学大学院医学研究科社会健康医学専攻を修了。また米国留学中、アトランタパラリンピックレガシー団体BlazeSport Americaやシンシナティ小児医療センターでの実践を経て、病児・ご家族の心理社会的な支援、スポーツ・レクレーション活動の企画・マネジメントを専門とする米国専門資格取得。「スポーツ×難病児・障害児支援」を専門。帰国後にNPO法人を設立し、プロ・社会人・大学アスリートやスポーツチームと協働し、長期的に治療を必要とするこどもを支えるコミュニティ創出及び社会参加の促進支援をする事業企画・運営を専属スタッフとして行っている。

 

●横田 陽 株式会社レバンガ北海道 代表取締役 

 

2007年株式会社FantasiaEntertainment入社

興行責任者、執行役員などを経て、

2011年、株式会社ジャパンバスケットボールオペレーション入社

同年株式会社HMカンパニーに入社し、営業企画部長、T1グランプリプロデューサー、事務局長などを兼任し、

2014年株式会社レバンガ北海道入社。

事業統括部長などを経て、

2016年9月同社代表取締役CEOに就任。

就任後、クラブ初の単年度黒字化を達成し、現在3期連続増収、平均来場者数はBリーグ中4位。

2018年eスポーツチーム「レバンガ☆SAPPORO」を設立し、

シャドウバースプロリーグ初年度において、日本一を達成。

2019年2月一般社団法人北海道eスポーツ協会を立ち上げ、理事に就任。

 

●水谷 尚人 株式会社湘南ベルマーレ 代表取締役社長

 

1966年に東京で生まれ、その後、現在に至るまで16回の引越しを経験。小学校3年生からサッカーを始め、早稲田大学でもサッカー部に入り活動。1989年卒業後、株式会社リクルートに入社、3年半在籍した後、日本サッカー協会に転職し、1996年にはFIFAワールドカップ日本組織委員会に出向し、2002年日韓ワールドカップにて、チケッティングの担当をする。その後、起業をする(㈱SEA Global)。2002年に湘南ベルマーレ強化部長に就任し、クラブのさまざまな仕事に携わりながら、2015年より代表取締役社長となり、現在に至る。2016年10月からは、平塚市教育委員に任命され、活動している。

 

●後藤    太輔 朝日新聞オピニオン編集部記者

 

朝日新聞社記者。1977年生まれ。大分県別府市出身。経験スポーツは水泳、野球、アメリカンフットボール。

貧困、虐待、障害と闘う子どもを支えるスポーツや、多様性を楽しみ壁を越える力になるスポーツ、復興とスポーツなどの「社会課題解決型スポーツ」が仕事での大きなテーマの一つ。

2002年、早稲田大学を卒業し朝日新聞社に入社。新潟支局で北朝鮮による拉致被害者の帰国や豪雨水害を取材。名古屋や大阪でラグビー、ボクシング、アメリカンフットボールなどを担当。大阪社会部では、マンションで餓死した3歳と1歳の姉弟が見つかった事件などを取材。11年から東京スポーツ部。ソチ・平昌五輪でフィギュアスケート、ロンドン・リオパラリンピック、サッカーなど担当。18年4月からオピニオン編集部。著書に「フィギュアスケートとジェンダー-ぼくらに寄り添うスポーツの力」。

● さいたま市の推進するフードドライブの取り組み

さいたま市の推進する食品ロス削減の取り組み「フードドライブ」をスポーツビジネスジャパン2019会場内のさいたま市ブース(B-4)で実施いただきます。

フードドライブとは、「捨てるのはもったいないけど、食べきれない・・・」そんな余った食品を回収し、地域の福祉施設などに寄付することで、食品ロス削減を図る取り組みです。会場内のさいたま市ブース(B-4)で回収した食品は、「特定非営利活動法人フードバンク埼玉」を通じて地域の福祉施設などに寄付されます。

―フードドライブご協力のお願い―
スポーツビジネスジャパン2019で「フードドライブ」に参加しよう!

ご家庭にある、以下の「4つの条件」を満たす食品を会場内さいたま市ブース(B-4)へお持ちいただき、ぜひフードドライブにご参加ください!

■フードドライブで回収する対象の食品

① 賞味期限が明記され、2か月以上あるもの

② 常温で保存可能なもの

  ※ 生鮮食品、冷凍食品は対象外

③ 未開封であるもの

④ 破損で中身が出ていないもの

寄付できる食品例

 

● 穀類(麺類、小麦等)

● 保存食品(缶詰、瓶詰等)

● インスタント食品、レトルト食品

● ギフトパック(お歳暮、お中元等)

● 調味料各種、食用油

● 乾物(ふりかけ、お茶漬け、のり等)

■お持ちいただいた食品の回収場所:さいたま市ブース:ブース位置 B-4

そのほか、皆様にご参加いただけるイベントを企画中です。詳細は確定後告知いたします。

ご来場にあたってのお願い

■マイボトルのご持参にご協力ください。 

本イベントでは、ペットボトルゴミ削減により、マイクロプラスチック問題の解決に貢献するため、マイボトルの運動を推進いたします。会場内各所に無料の給水スポットを用意しますので、ぜひマイボトルをお持ちいただき、給水スポットをご活用ください。

■さいたま市ブース(B-4)でのフードドライブにご協力ください。

さいたま市の推進する食品ロス削減の取り組み「フードドライブ」をスポーツビジネスジャパン展示会場内さいたま市ブース(B-4)で実施いただきます。

ご家庭にある、「フードドライブで回収する対象の食品」※1をぜひお持ちいただき、さいたま市ブースでご寄付ください。

■ウオームビズでのご来場にご協力ください 

3.会場内では、各出展者様のSDGsの取組を統一的に掲示します

お問い合わせ先

スポーツビジネスジャパン2019 together with スタジアム&アリーナ2019運営事務局
〒102-8481 東京都千代田区麹町5−1 弘済会館ビル(株式会社コングレ内)
TEL:03-5216-5307
FAX:03-3263-4032
Email:sportsbusiness@congre.co.jp
営業時間:平日10:00〜17:00 ※土日・祝日を除く